2017年 フランスワイン・春の合同試飲会


2017年フランスワイン・春の合同試飲会

毎年大変ご好評を頂いております、生産者主催の合同試飲会が今年も開催されます!
今年もフランスから、多数の生産者(責任者)が一同に来日いたします。

生産者から直接ワインの説明を聞きながら試飲できる、とても貴重な試飲会です。
お忙しい時期かと思いますが、皆様のご来場をこころよりお待ちしています。
尚、当試飲会は定員がございます。参加ご希望の方は、お早めにお申し込み下さい。

★プロ向けの試飲会です。対象は、酒販店・飲食店・メディア関係の方となります。
★今年は昨年までの会場とは異なりますのでご注意ください。

※弊社取扱ワイン出品生産者 (予定)
Michel Gros
Gros Frere Et Soeur
Latour Giraud
Parent

<開催要項>
■ 開催日:2017年3月13日(月)
■ 場 所:ホテル・メルパルク東京
東京都港区芝公園 2-5-20 TEL :03-3433-7211
JR「浜松町駅」徒歩8分
● 会場:3F「百合」12:00~17:00 (受付11:45~)
フリーティスティング(無料) 定員 400名

ご来場ご希望の方は、弊社までご連絡ください。
http://www.orveaux.co.jp/contact.html

メール・FAXで申込み書をお送りいたします。
株式会社オルヴォー TEL 03-5261-0243

2017年フランスワイン・春の合同試飲会

CLUB PASSION DU VIN 合同試飲会のお知らせ


「CLUB PASSION DU VIN 合同試飲会」 のお知らせ

*酒販店・飲食店関係者の方のみ対象の試飲会となります。

毎年恒例の合同試飲会が開催されます。
参加費は有料となりますのでご注意ください。

**********************************************

●CPV合同試飲会 ルクレアシオン2017 (東京)
日時:2017年1月18日(水)12:00 - 17:00(受付11:45〜)
場所:ホテルモントレ 半蔵門「瑠璃」「青藤」東京都千代田区一番町23番1号
対象:酒販店・飲食店関係者の方のみ  費用:参加費1,000円(定員400名)
※一般消費者の方の参加はご遠慮頂いております。
※時間内は自由に出入りしていただけます。 ※名刺・筆記用具をご持参下さい。

詳細・お申込は下記サイトをご利用ください。
https://goo.gl/forms/cXTDrWbFrxxCh1ex2

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年末年始の営業について


年末年始の営業について

【年末年始の事務所休業期間】
2016年12月30日(金)~2017年1月4日(水)

【商品の出荷について】
*年内最終出荷(リファー便)
・12月28日(水)九州向け
・12月29日(木)関東・中部・関西向け
リーファー便でのお届けは12月30日(金)が最終となります。

*年内最終出荷(佐川急便)
・12月29日(木)

*年始出荷
・リーファー便 1月5日(木)より出荷開始
・佐川急便   1月5日(木)より出荷開始

事務所の営業は1月5日(木)より開始いたします。
1月5日は出荷が集中することが予想されますので、お早目のご注文をお願いします。

※ご質問・お問い合わせの場合は、営業担当宛ご連絡ください。

株式会社オルヴォー
東京都新宿区南山伏町1-21
Tel 03-5261-0243 Fax 03-5206-8557
HP http://www.orveaux.co.jp/

2014年のClos Leo(クロレオ)入荷!


Clos Leo(クロレオ)&篠原麗雄ファンの皆様お待たせしました!
今まで一年に一回だけ入荷する【Clos Leo】が、今年は2回目があります。

今年の春に入荷した2013年物は特殊なヴィンテージだったので、樽熟成の期間が
28か月間という、とても長い時間が必要でした。熟成期間は2倍でしたが生産本数は
三分の一以下の約900本しかありません。しかも、2013年物はラベルもボトルもそれ
までとは全く違う物でした。

そして、今回入荷した2014年物は、ラベルデザイン・ボトルの形状も2012年物までと
同じボルドースタイルに戻ります。
また2013年ヴィンテージでは造る事が出来なかった【Cuvee S】もリリースされました。

ご希望の方は行きつけのお酒屋さんへ問い合わせしてみてください。

『篠原氏より、2014年ヴィンテージに関するコメント』
【ClosLeo 2014】
2013年は花ぶるいと雹害の為に低収量となり生存の危機になったブドウは、翌年の2014年は
生産量を増やそうと沢山の実を樹に付けました。春の芽吹き、開花も順調に行われ初夏のベレ
ゾン(色づき・着色)時に色づきの悪いブドウの房を落とし多く付いたブドウの量を例年程にコント
ロールしました。
夏は思ったほど暑く成りませんでしたが、9月10月は晴天の日も多く収穫日を遅らす事により、
熟したブドウを10月7日に収穫する事が出来ました。約15ヶ月間の樽熟成を行いタンニンも優し
くなりボルドーらしい古典的なしっかりしたワインになっています。
2014年は右岸より左岸のワインの様な出来上がりとなっております。香りは現在閉じています
がチェリーや熟した赤い果実、味わいは甘草や重心の低いエレガントな酸が特徴です。
飲み頃には数年掛かりそうです。

【ClosLeo Cuvee S 2014】
キュベ・エスらしい独特のしっかりした構造の黒い果実の香りが支配し、味わいは繊細であるが
甘みもありボリュームを感じます。

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アルデッシュ地区の新星「マス・ド・レスカリダ」


新規取り扱い、ローヌ地方アルデッシュ地区の新星「マス・ド・レスカリダ」
昨年現地に訪問させていただき、新ヴィンテージのリリースを待って、今年5月にサンプルを
試飲して取り扱い決定したワイン達になります。

解放感があり、純度の高い果汁からブドウの質の高さがはっきりとわかります。
SO2は添加をしていませんが、腐敗の風味がなく、畑のプロフェッショナルであるローラン・
フェル氏のブドウの美点をそのまま閉じ込めたような液体となっています。
すべてのワインに共通しているのが、粘性をあまり感じさせず、口に含んだ時の液体の流速が
速いこと。すっと浸透したあとに、香りと甘く感じる熟した果実味が残像のように現れる様はシン
プルながら、ワインの喜びの原点を教えてくれる一本です。

新たなヴィニュロンの群雄割拠が目覚ましいローヌ地方アルデッシュ地区。
「ル・マゼル」のジェラール・ウストリック、「ジル・アゾーニ」といったアルデッシュ地区の先駆者
に導かれるように新しい造り手が次々と誕生しています。

オクシタン語で“運命の家”を意味する「マス・ド・レスカリダ」。
ローラン・フェル氏はまさに運命に導かれたヴィニュロン。
アルプス出身のローラン氏は元々ワイン造りに携わる家系ではありませんでした。
大学卒業後、得意のフィールドワークを生かして地図製作者として活躍していました。
2004年、奥さんの仕事の都合でアルデッシュに引っ越ししてきたこと大きな転機となります。
葡萄畑での収穫を経験したローラン氏は一念発起し、ボルドー大学へ葡萄栽培学と農業を学び、
2006年には農業エンジニアの資格を取得しました。
アルデッシュに戻ったローラン氏はその知性と行動力を持って農業領事議会で葡萄畑の有機栽
培コンサルタントとなったのです。

ジェローム・ジュレ、ジル・アゾーニ、ル・マゼル、レ・ドゥー・テール・・・
アルデッシュで自然なワイン造りを志す造り手たちと交流を深めるうちに、栽培だけではなく自ら
のワイン造りの夢が芽生えてきたのはごく自然なことでした。
ローラン氏は自然な葡萄栽培の第一人者ですが醸造は未経験。栽培コンサルタントの仕事を
通じてジェローム・ジュレといった造り手たちから醸造を学びました。

2012年、アルデッシュ南端サニヤックの3.2ヘクタールを買い取り「マス・ド・レスカリダ」は産声
を上げました。醸造所や道具もない中、コンサルタントの仕事と並行してワインを造り始めます。
当初は道具を借り、小さなタンクを買って自宅でワインを造っていました。
当然、収穫したブドウ全部を自身で醸造することが出来ないため、残りは組合に売っていました。
2014年にコンサルタントの仕事を辞してワイン造りに専念。そして2015年、念願の醸造所を設立し
初めて全て自らの手でワインをリリースすることとなったのです。
地図製作のフィールドワークが育んだ畑の観察力、エンジニアの資格取得後に栽培コンサルタント
を務める知性。アルデッシュに新たな綺羅星が誕生しました。

畑:(2015年時点)セヴェンヌ地方 サニヤック村 3.8ヘクタール
ガメイ 1.4ヘクタール、メルロー 0.8ヘクタール、ヴィオニエ 1ヘクタール、シラー 0.6ヘクタール

●ワイン造りの哲学●
ローラン氏の一番の哲学はテロワールをワインに表現したいことです。
サニヤック村のテロワールはとにかくミネラル感、フレッシュ感、酸味、飲みやすさ、旨みが特徴的。
その味わいを素直に反映させるためにできるだけ人の手をかけない醸造法、シンプルな醸造を心描け
ています。
『葡萄の味、テロワールの表現、そしてビュヴァビリテ(飲み心地の良さ)。それだけさ。』
また、必要な時以外は亜硫酸を添加しません。葡萄とテロワールの味の表現を楽しんでほしいこと。
これが無添加のワインを造り始めた大きな理由なのです。

avecamour

*ラベルにはmis en bouteille avec Amour(愛情と共に瓶詰め)の記載

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(2015) La Mai Polida Vin de France

オクシタン語で“一番きれい”の意味
葡萄:ヴィオニエ  樹齢:35~40年
畑・土壌:標高500メートル、南南東向き。三畳紀の砂岩の上に砂、シルト、泥土。
第四氷河期の氷河に由来するシスト、クオーツ、シレックスといった石が散見される。
醸造・熟成:除梗せず全房のまま破砕、圧搾し、24時間後、11℃で澱引き。天然酵母。
タンクでアルコール発酵、マロラクティック発酵。
冬を越し、4月前半、SO2添加せず愛情と共に瓶詰め。

(2015) Sople e Joios Vin de France

オクシタン語で“優しくて、陽気”の意味
葡萄:ガメイ  樹齢:40~45年
畑・土壌:標高500メートル、南南東向き。三畳紀の砂岩の上に砂。
第四氷河期の氷河に由来するシスト、クオーツ、シレックスといった石が散見される。
醸造・熟成:除梗せず全房のままタンクを密閉、ジュースがタンク底に溜まっていない
状態から12日間マセラシオン・カルボニック後、発酵。天然酵母。
圧搾後、タンクでアルコール発酵、マロラクティック発酵。
冬を越し、4月後半、SO2添加せず愛情と共に瓶詰め。

(2015) Sota Mon Soleu Vin de France

ソタ・モン・ソレウ  ヴァン・ド・フランス
オクシタン語で“私の太陽の下で”の意味
葡萄:メルロー  樹齢:35~40年
畑・土壌:標高500メートル、南南東向き。三畳紀の砂岩の上に砂、シルト、泥土。
第四氷河期の氷河に由来するシスト、クオーツ、シレックスといった石が散見される。
醸造・熟成:破砕、除梗。4日間マセラシオン、一日一回だけルモンタージュ。天然酵母。
圧搾後、タンクでアルコール発酵、マロラクティック発酵。
冬を越し、5月10日、SO2添加せず愛情と共に瓶詰め。

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Mas de L’Escarida マス・ド・レスカリダ
2015 La Mai Polida Viognier VDF(ラ・マイ・ポリダ・ヴィオニエ)
2015 Sople e Joios Gamay VDF(ソプル・エ・ジョイヨ・ガメイ)
2015 Sota Mon Soleu Merlot VDF(ソタ・モン・ソレウ・メルロー)