Monthly Archive for 5 月, 2010

Fラマルシェ動画


winegroove さんが5月19日に取材した動画です。

ナタリー(左)&二コル(右)。
2008年、2009年のヴィンテージの違い、最近、ラマルシュのワインが
とてもおいしくなった理由について。
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Domaine François Lamarche
9, rue des Communes
21700 Vosne Romanée
Tel: 03 80 61 07 94

NZワイン発売開始!


いよいよ、オルヴォーのニュージーランドワインが入港しました。

昨年の(日本の)夏の時期に、ニュージーランド・オークランドで開催された
飲食関係のイベント会場で見つけた極上のNZワインです。

Leung Estate - Ma Maison Vineyard

Clos Marguerite

 

「なぜニュージーランド・ワインの取り扱いを始めたの?」と聞かれます。

私の答えは、
「好みの味わいのワインがニュージーランドにありそうだったから探しに行って、そして
見つかったから。」という、至極シンプルな理由です。

まず、ワイン産地のこだわりをひと時忘れて、純粋に液体と向き合って欲しいです。

 

☆☆☆☆☆

マルグリット・デュボワさん(Clos Marguerite )来日

6月10日(木)に東京・青山で開催される業務用酒販店主催の試飲会に
ゲスト参加します。
試飲会にご来場希望の飲食店様は、まず弊社までご連絡ください。

ツイッター始めました。是非フォローを・・・・ http://twitter.com/ORVEAUX

アートピクニック楽しかった・・


アートピクニック Vol.2が無事終わりました。

大人の遊び場で、刺激の多いピクニック会場でした。
仕事・・・というよりも私自身が楽しんでいました(笑)

 

 

アートピクニック2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アートピクニック2

 

 

 

 

 

 

 

 

このイベントは昨年11月に続いての2回目の開催。
イベントが終わり、片付けをしながら、主催者の桑原さん(クラブキング)と
いろいろ話をしたのですが、1回目よりも今回の方が、来場者に若い方が多かったそうです。

大人の遊び場的なイベントですが、そんな会場に若者が増えるというのは悪い事ではないですね~
新しい刺激は感性が豊かになります。感性が豊かになると、自分でいろんな物を選択する事が
楽しくなると思います。
ワインも自分の感性で選べるようになると、新しい発見が増えますので、楽しさもUPします。

 

 

 

今回、ART PICNIC vol.2の会場で飲んで頂いたワインは以下の6種類でした。

ドメーヌ・ロッシュ ビュシエール
ロゼ・コート・デュ・ローヌ 2008年

ドメーヌ・ロッシュ ビュシエール
フロンフロン・コート・デュ・ローヌ 2008年

ドメーヌ・マルタン・シャッゼル
リースリング・アメルシュヴィーア2006年

ドメーヌ・デュ・ポッシブル
クール・トゥージュール・ブラン 2006年

シルヴァン・パタイユ
マルサネ ブラン 2006年

ル・マ・ド・モン・ペール
パルテ・プー・ル・レーヴ・マルペール 2006年

 

artpic2 wine

 

 

 

 

 

 

桑原さんには、今回はロゼワインを気に入って頂きました。
桑原さんの、ロッシュ ビュシエール好きは確定ですね~~

 

そして、会場にいらしたイラストレーター&ソラミミストである、
安斎肇さんには、パルテ・プー・ル・レーヴを気に入って頂きました。
多分お一人でこのワインを1本分以上飲まれたでしょう。(凄い・・)

 

 

ART PICNIC vol.2の会場で弊社のワインを飲まれた方に中で、

「あのワインは、どこで買えるの??」
「あのワインは、どこで飲めるの??」

と、思っていただけた方は、弊社のHPにある、お問い合わせページ
ご利用いただき、是非是非、ご連絡をお待ちしています。

それぞれの方へ、ご都合の良い酒屋さんや、レストランをご紹介させて
頂きます。

よろしくお願いします。

試飲コメント・Lamarche


Bourgogne Hautes Cotes de Nuits Rouge

Bourgogne Hautes Cotes de Nuits Rouge

新入荷ワインより、フランソワ・ラマルシュ
2007 オート・コート・ド・ニュイの社内試飲レポートです。

2007 Hautes Cotes de Nuits Rouge / Francois Lamarche
エッジが赤みがかった明るいルビー。
乾燥したハーブ類を思わせるスパイス香、レザー少しして
赤いサクランボ、赤系果実の香りがしっかりと上る。
口に含むと活き活きとした酸味を軸に赤系果実味が広がる。
スケールは大きくはなく構造もシンプルではありますが香りの
要素が多く感じられ、余韻にまでしっかりと果実味が残ります。
派手さがあるワインというよりは重心を感じられる王道スタイ
ルに思いました。

代替わりしてスタイルがどのように変わっていくのか楽しみな
試飲でしたがクラシックと呼ばれるワインの長所が磨き抜かれ
たような印象を受けました。

試飲コメントGuyon 2007


4月に入港してきました、ドメーヌ・ギヨン2007年。
2007年からラベルデザインがマイナーチェンジです。
3アイテムのみとなりますが、社内試飲いたしました。
コメントを掲載しますので、ご参考にしていただければ幸いです。

また、Le Guide Hachette des Vins 2010に掲載された2007年の情報
もあわせてお知らせします。

2007 Bourgogne Pinot Noir
紫がかった澄んだルビー色。
赤系果実を中心とした香り、奥にコショウのようなスパイス。
酸を伴うニュアンスの香りが複雑さを与えている。
時間と共に熟した赤いサクランボや桑の実といった果実の香りが上昇。
心地よい酸味とサクランボの赤系果実が軸となった味わい。
厚みのある構造ではないものの重層的な果実味がある。
余韻にかけて軽やかで細かいタンニンがしっかりと感じられる。
この価格帯のブルゴーニュとしてはバランスに優れており、
ヴォーヌ・ロマネ村の個性が感じられるワイン。

 

2007 Chorey les Beaune Les Bons Ores
紫がかった澄んだルビー色。
抜栓直後はやや香りが閉じ気味。
白コショウなどのスパイス香、数種類の赤系果実、樽の風味があり
非常に複雑な香り。
口に含むとミックススパイスのような香りが熟した果実に乗っかり
複雑さを与えています。
スケールは中程度ですが、構成要素が非常に多く感じられ
熟したタンニンがはっきりと現れます。
軸のしっかりとした構造で、余韻に熟したタンニンがあります。
例年と比べて、スパイスやタンニンの要素が前に感じられます。
Chorey les Beauneとしては骨格のはっきりとした男性的なワインです。

 

2007 Vosne Romanee
紫がかった澄んだルビー。
抜栓直後はやや香りが閉じ気味。
時間の経過と共に熟したベリーなど赤、黒系果実、樽に由来するチョコ
レートの風味。非常に香りが集中して感じられる。
口に含むと、みずみずしく口蓋にハッキリと感じられる果実味。
透明感のあるダークチェリーやブルーベリーがあります。
奥からスターアニスなどのオリエンタルスパイスの風味も感じられます。
果実味、タンニンが軽やかでキメが柔らかくエレガントな構造。
余韻もしっかりと果実味が残り心地よく感じます。
現時点でも飲めてしまう心地よいバランスのワインです。

 

【メディア情報 Le Guide Hachette des Vins 2010】

 

2007 Chorey les Beaune Les Bons Ores

2007 Chorey les Beaune Les Bons Ores

 

2007 Savigny les Beaune Les Planchots

2007 Savigny les Beaune Les Planchots

2007 Vosne Romanee 1er Cru En Orveaux

2007 Vosne Romanee 1er Cru En Orveaux

2007 Echezeaux Grand Cru

2007 Echezeaux Grand Cru