Monthly Archive for 1 月, 2011

試飲会情報


2011年・試飲会情報

東京 CPV 合同試飲会 ルクレアシオン
日時:1月26日(水)  12:00~17:00
場所:ホテルモントレ半蔵門

大坂 CPV 合同試飲会 ルクレアシオン
日時:1月27日(木)  12:00~17:00
場所:ホテルモントレ大阪(梅田)

福岡 CPV 合同試飲会 ルクレアシオン
日時:1月28日(金)  12:00~17:00
場所:ホテルモントレ ラ・スール福岡

試飲会に参加を希望される方は、弊社までご連絡いただければ
各会場の詳細をお知らせいたします。

尚、今回お知らせした試飲会は全てプロ向けとなります。
一般の方のご入場は出来ませんのでご了承下さい。

お問い合わせ受付ページ
http://www.orveaux.co.jp/contact.html

よろしくお願いいたします

Roche Buissiereの新作


”Roche Buissiere”の新作とPetit Joの最新ボトルが入港しました。

王冠の微発泡のロゼ(VDF2009)とPetit Jeanne(Cotes de Rhone 2010)、
Petit Jo(VDT)です。

もうすぐ出荷できますので今しばらくお待ちください。

roche-buissiere

roche-buissiere

出張報告その(6)


11月22日(月)午後

Pierre Boureeを出て、ヴォーヌロマネに移動して、Michel Grosへ

2009年のHautes Cotes de Nuits Blancはタンクから、その他の
赤ワインは全て樽から一通り試飲してさせて頂きました。

2009年のヴォーヌロマネは、コメントの要らない程に充実した内容です。
あと、モレサンドニがとてもバランス良かったです。
後は、少し前に開けたであろう、ちょっと前のヴィンテージも試飲・・・

Michel Gros












Michel Grosを出て、次はPaul Reitzへ・・・

paul-reitz












Paul Reitzdでは、カーブの中をうろうろと歩きながら、良さそうな
バックヴィンテージのワインをピックアップして試飲させて頂きます。
今回もいくつか面白い物があったのでご期待ください!

Paul Reitz














この日の最後は、Domaine Berthaut。
弊社ではブルゴーニュ・ルージュだけの扱いですが、本拠はフィサンです。

Domaine Berthaut












Berthautでは、ACブルゴーニュの熟成を、珍しい楕円の大きな樽を
使用しています。
Domaine Berthaut














Berthautのカーヴを出たのは、午後8時頃でした。(ふー 疲れました・・・・)



そして、翌日も5つの生産者を訪問します。


出張報告その(5)


21日(日)の夜からは、宿をニュイ・サン・ジョルジュ村の
ホテルに移しました。

2010年11月22日(月)

この日からはブルゴーニュ三昧の試飲の旅。

ブルゴーニュ最初の訪問先は、Pierre Bouree。

午前9時30分ごろからカーブに入り、まずは2009年物を樽から試飲です。

Pierre Bouree

白ワインを12種類、赤ワインを18種類を約1時間かけて・・・

地下のカーブで出て、一旦、Pierre Boureeを離れて、ヴォーヌ・
ロマネのDomaine Guyonへ移動。

Guyonでは、2009年を中心に2008・2010年を含めて30種類を
試飲してきました。

Domaine Guyon

Guyonの2009年の赤ワインに関して、現在ワインは樽からタンクに
移してボトリングのタイミングを待っている状況です。現時点では樽
のニュアンスが強い物も多く、フルーティーな感じが隠れていました。
しかしながら、酸・果実味、共に充実していましたので、2009年らし
いパワーのあるワインでした。

個々で言いますと、ショレデボーヌは、他のアペラシオンの物の比較
した場合は、やや薄い色調で、パワフルというよりは、エレガントな
ピノノワールです。
サヴィニー・レ・ボーヌは、他の物よりもやや酸味がおとなしく、タンニン
も少なめなので、ボトリング後直ぐに美味しく飲める可能性が高いで
しょうか。アロースコルトンは相変わらず濃い色調でタンニンも豊富。

ヴォーヌロマネの各ワインは、村名ワインとオルヴォーは、スケールの
差はありますが、丸みのあるバランスの良いタイプ。
ブリュレは、まさに強力でガッチリした果実感。エシェゾーは、ベリーの
香りが非常に強く、しかしブリュレよりもボディーはしなやかなので、
ブリュレよりも早い段階でまとまるだろうなあ~という感想です。

Domaine Guyon

Guyonを離れ、ジュブレイ・シャンベルタンのPierre Boureeに
もどり、今度はちょっと古いヴィンテージのワインを試飲。

Pierre Boureeのカーヴの道路向かいに、同社が経営する、
『Table De Pierre Bourée』という、ティスティングバー
(のような物)があり、そのお店にワインが準備されていました。

Pierre Bouree

2000年~2008年までで10種類のワインを試飲。
いわゆる即戦力になりそうなワインをピックアップです。
何を選んだかは、もちろんまだ内緒です。
これらの試飲が終わる頃、そのままランチに突入です。

『Table De Pierre Bourée』

今回はこれ。

シンプルですが、実に美味しいお料理でした。

在庫表更新しました


2011年1月の在庫リストを更新しました。

弊社HPトップの右側にある以下の画像をクリックしていただければ
現在の在庫表をダウンロードしていただけます。(パスワードが必要です)

winelist_s

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お手数をお掛けいたしますがよろしくお願い致します。