出張報告その(2)


2010年11月19日(金)

 

ポッシブルのカーブ、相変わらず雑然としており、お世辞にも綺麗とはいえません。

ルイックは現在二階の住居スペースを全面改装中で、友人と共に自力でリフォーム
をしている最中で、一階のカーブの方の整理が出来ていないのだ、、、
と言い訳していました。

しかし、ルイックの造り上げるワインのレベルは、確実に進化していました。
今回2009年ヴィンテージの各ワインを試飲してきましたが、以前よりもエレガントさと、
液体の純粋さが増していました。

さらに、“Couma Aco”の迫力というか、凄さにちょっと唖然としてしまいました。
ブルゴーニュのグランクリュに匹敵する程の“凄み”を感じる、孤高の赤ワインに仕上
げっていました。

今回の訪問では、ルイックの才能と成長を強く感じる事が出来ました。

POSSIBLE
POSSIBLE2009
POSSIBLE


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