Monthly Archive for 2 月, 2016

2016年・生産者主催合同試飲会のお知らせ


bersan

2016年・生産者主催・合同試飲会

毎年大変ご好評を頂いております、生産者主催の合同試飲会が今年も開催されます!
今年もフランスから、多数の生産者(責任者)が一同に来日いたします。

生産者から直接ワインの説明を聞きながら試飲できる、とても貴重な試飲会です。
お忙しい時期かと思いますが、皆様のご来場をこころよりお待ちしています。
尚、当試飲会は定員がございます。参加ご希望の方は、お早めにお申し込み下さい。

★プロ向けの試飲会です。
★対象は酒販店・飲食店のスタッフ及び飲食関係のメディアの方となります。

※弊社取扱ワイン来日生産者 (予定)

Mure

BERSAN

Michel Gros

Latour-Giraud

Parent

Anne Gros et Jean Paul Tollot

<開催要項>
■ 開催日:2016年3月14日(月)
■ 場所:ホテルモントレ半蔵門
東京都千代田区一番町23番1号 TEL :03-3556-7111
地下鉄半蔵門線「半蔵門駅」5番出口から徒歩1分

● 会場:1F「瑠璃」12:00~17:00(受付11:45~)
フリーティスティング(無料) 定員400名

ご来場ご希望の方は、弊社までご連絡ください。
http://www.orveaux.co.jp/contact.html
メール・FAXで申込み書をお送りいたします。
株式会社オルヴォー TEL 03-5261-0243

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【味坊鉄鍋荘×MURE】イベント開催のお知らせ


[受付終了】

味坊鉄鍋荘 ✕ オルヴォー

北緯47 度~ “東北” ワインマッチ

味坊鉄鍋荘signature_mure

中国の東北地方チチハルの料理 ✕ フランスの東北地方アルザスのワイン

中国の東北地方で古くから楽しまれてきた郷土料理を、フランスの東北地方
アルザスのワインとともにお楽しみいただくイベントです。

「味坊鉄鍋荘」の故郷は、中国・黒竜江省のチチハル市。チチハルもアルザス
もともに“東北”。調べてみれば、緯度もともに北緯47 度の線で結ばれている
という共通点があるだけに、古くから受け継がれてきた郷土料理の考え方や
保存食の知恵、そして料理の味わいにも共通点があることがわかりました。

例えば、アルザスの名物料理に、キャベツを発酵させた「シュークルート」を
使う料理が多々ありますが、中国の東北地方では、キャベツではなく白菜を
発酵させた「酸菜(スワン・ツァイ)」を使う料理が実に多い。「シュークルート」
と「酸菜」の共通点は、酸味とうま味。乳酸発酵によって生まれる酸味とうま
味を料理に加味して美味しく食べるという昔ながらの知恵が、遠く離れたフラ
ンスと中国に共通して存在しているのは、とても偶然とは思えません。
「味坊鉄鍋荘」の中国東北地方の郷土料理と、フランス東北地方アルザスの
ワインとは、もしかしたら想像を超える寄り添い方を見せてくれるのかもしれ
ない…。そう考えると、居ても立ってもいられなくなりました。

中国とフランスの“東北”が、その距離をどのようにして縮めてくれるのか?
今回のイベントで、新しい発見をとくと味わっていただきたく!

[概要]
●会場
味坊鉄鍋荘 : 東京都台東区上野1-12-9
https://www.facebook.com/ajibonabe0513/

●日時
2 月27 日(土) 昼の部=15:00~18:00/夜の部=19:00~22:00
●定員
昼の部=20 名/夜の部=20 名
●会費
8,000 円(お1 人様/税込み)

●ご予約方法

お電話にてお申し込みください

味坊鉄鍋荘 03-5826-4945 (担当小林)

●主催
株式会社オルヴォー/味坊鉄鍋荘

[ワイン]
なんと40 名で56 本!当日は以下のラインナップをご用意申し上げる予定です。
NV クレマン・ダルザス キュヴェ・プレステージ / ミューレ
2013 (1000ml) アルザス・シニャチュール / ミューレ
2013 リースリング・シニャチュール / ミューレ
2013 ゲヴェルツトラミネール・シニャチュール / ミューレ
2012 ピノグリ シニャチュール / ミューレ
2013 ピノノワール・シニャチュール /ミューレ
1989 ゲヴェルツトラミネール・クロサンランドラン SGN /ミューレ(甘口)

今回ご紹介するワインは、非常に低い降水量 (年間平均598ml)と豊かな日照量
を誇るアルザス南部のローファ地区で、15 年以上ビオディナミ栽培を続けている
「ミューレ - クロサンランドラン(MURE - CLOS ST LANDELIN)」のプロダクト。
「ぶどうが最も優れたテロワールを表現するのは地中の最も深いところである」
という考えから、1ha あたり10,000 本という高い植密度で葡萄を植えたり、除草
剤を使用せずに有機栽培を実践したり、ぶどうの樹の根を地中に誘導して生きた
土壌を造ることに主眼を置いたりするなど、栽培方法の随所にアイデアを盛り込む
クリエイティブな生産者です。

●ミューレ - クロサンランドラン(MURE - CLOS ST LANDELIN)
http://www.orveaux.co.jp/maker/rene_mure.html

[料理]
●前菜7 種
自家製の「ラム肉の腸詰め」を始めとして、中国東北地方ならではの冷菜や温菜
を取り揃えてお召し上がりいただきます

●酸菜白肉(発酵白菜と豚三枚肉の煮込み)
「酸菜(スワン・ツァイ)」とは、白菜をごく低い塩分濃度で塩漬にして乳酸発酵させ
る、酸味とうま味を帯びた白菜の漬物です。冬季には農作物がほとんど収穫でき
なくなる中国東北地方では、その「酸菜」を豚の挽肉と合わせて水餃子の具にした
り、豚の三枚肉や春雨と一緒に煮込んだりと、あらゆる料理で楽しみます。
かたや、アルザスの名物料理「シュークルート」は、香辛料と一緒に塩漬けにし、
1週間ほど発酵させた千切りキャベツの漬物を、豚のバラ肉やハムやソーセージ
やじゃがいもと一緒に煮込む料理。
酸味とうま味を醸し出した漬物を、豚肉とともに煮込むという意味では、「シューク
ルート」と「酸菜白肉」はまったく同じ料理と言っても過言ではないでしょう。

●得莫利炖魚(白身魚と豚肉の東北風煮込み)
白身魚、豚肉、各種野菜を煮込み、醤油ベースで味付けしたチチハルの郷土料理。
赤白両方のワインとのマッチングをご堪能いただけることでしょう。

●羊肉餅(ラム肉の挽き肉を包んだ餃子)

※当日のワイン及びお料理は、予告なしに変更される場合がございます。