Domaine du Possibleの新酒


3月14日より出荷開始!!


Domaine du Possible
(ドメーヌ・デュ・ポッシブル)から、シラー種の新酒が
リリースです。

2015年10月に蔵元へ訪問した際、タンクにあったマセラシオン・カルボニック
で醸造したシラーを試飲させて頂きました。
本来は他のキュヴェとブレンドする為のワインだったのですが、そのタンクの
ワインだけでバランスが良かったので、このタンクのワインだけでのボトリング
をお願いしてみたら、ルイックがOKしてくれました。

という事で、ポッシブル初のプリムール的なワインが誕生です!

シラー種のブドウジュースを思わせる、フレッシュ&ジューシーなワインです。
マセラシオン・カルボニックで醸造している為、タンニンやスパイシーな感じが
無く、グビグビ飲めてしまいます。

ワイン名は「悪い癖は治らない(一度飲んだらまた飲みたくなる)」という意味。

quiabuboira











2015 Qui a bu,boira VdF(キ・ア・ビュ,ボワラ VdF)
品種:シラー 100% 樹齢25年
畑・土壌:シャリヴァリの隣にある畑。標高420m。片麻岩。
収穫:2015年9月1日。(9月2日にタンク入れる)
醸造:マセラシヨン・カルボニック12日間。ピジャージュ無し。
発酵は30日間。その後12月半ばまでタンクで2ヶ月間熟成。
アルコール度数11.5%。
瓶詰めまでに2回スーティラージュを行っている。
醸造及び熟成中のSO2添加はゼロ、瓶詰め時に9mg/L添加。

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