Monthly Archive for 8 月, 2016

アルザス&ローヌワイン・セミナー&試飲商談会(東京)


今年も「アルザス&ローヌ ワイン」の試飲会に出展します。
お申込み・ご来場お待ちしています。

【弊社の試飲予定生産者】
MURE - CLOS ST LANDELIN
Domaine Roche Buissiere
Donamine Viret
Mickael Bourg

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【要事前予約・業界関係者対象】
アルザス&ローヌワイン・セミナー&試飲商談会(東京)
日程:2016年9月29日(木)
場所:八芳園 *南北線、都営三田線 白金台駅2番出口より徒歩1分
時間および会場:
セミナー11:00-13:00 3F 『チャット』
試飲会 13:00-17:00 1F 『ジュール』
セミナーテーマ:「売上アップのポイントを探る」
出展社数:インポーター 53社(2016/8/24現在)

【セミナー講師】
☆ティエリー・フリッチュ - アルザスワイン委員会(CIVA)
エノログ(ワイン醸造技術管理士)、エクスポートマネージャー、教育責任者
☆アントワーヌ・ジェルベル 氏 - フリーワインジャーナリスト
ワインガイド著者(Le guide des meilleurs vins de France 等)

【イベント詳細・お申し込み】
◎業界関係者対象(一般の方のご来場はご遠慮ください。)
◎要事前申し込み
ご参加いただける場合は下記オンラインフォームより注意事項をご確認の上、お申込み下さい。
東京: https://jp.surveymonkey.com/r/AR2016TKY

ラングドックワイン試飲会に出展します。


プロ向けのラングドック・ワイン合同試飲会に出展する事になりました。
ご来場お待ちしています。

【試飲予定生産者】
CHATEAU L’EUZIERE
DOMAINE LA FONT DE L’OLIVIER
DOMAINE COUDOULET
ANNE GROS&JEAN-PAUL TOLLOT

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【業界関係者対象】
ラングドックのAOCとシュッド・ド・フランスのIGPワイン、
セミナー・試飲会東京・名古屋にて開催 (入場無料)

【名古屋:セミナー・試飲会】
・日程: 2016年9月14日(水)
・会場:中日パレス (愛知県名古屋市中区栄4丁目1-1)
・時間:-13:00~15:00 セミナー(先着順)
-15:00~17:00 プロ向け試飲会

【東京:セミナー・試飲会】
・日程:2016年9月15日(木)
・会場:八芳園 (東京都港区白金台1-1-1)
・時間:-11:00~13:00 セミナー(先着順)
-13:00~17:00 プロ向け試飲会

内容詳細やお申込みはこちら

https://jp.surveymonkey.com/r/2016_Languedoc

【注意事項 ※必ずお読みください。】
■ 商談を目的としたプロ向けのイベントですので、一般の方のご来場は固くお断り申し上げます。
※受付で職種を確認させていただき下記に含まれない場合は入場をお断りする場合もございますので
ご了承ください。
・酒類を扱う飲食業従事者(洋食に限らず、ワインおよびアルコール飲料を提供している飲食店に
お勤めであればご参加いただけます)。
・酒類販売業(コンサルタント含む)、酒類流通業
・酒類製造業
・酒類を含む、飲食に関する専門学校や料理教室など教育機関における講師
・客室乗務員、調理従事者、列車内でのワゴン販売従事者。
・マスコミ従事者:各種新聞社・出版社・TV局勤務、ライター&作家等著作業従事者
(ただし、印刷業・広告代理店を除く)

FESTIVIN九州2016 チケット発売開始


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【FESTIVIN九州2016】チケット発売中

日時:2016年9月18日(日) 12:00~16:00 (一部制)

場所:博多スターレーン 2階 ダイヤモンドホール

入場料:前売り券6,000円、当日券7,000円

下記をご利用くださいませ。
・販売用URL:http://ticket.pia.jp/pia/event.ds?eventCd=1637504
(PC/フューチャーフォン/スマートフォン共通のURL)
・Pコード:633342

▼ 当日出品予定の生産者とワイン ▼

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Chateau Lassolleの新キュヴェ入荷!!


今年の3月に発売を開始した【Chateau Lassolle】
お陰様でご好評をいただきその時発売した3つのキュヴェはすべて完売となりました。

【2011 Petit Canon de Lassolle】【2011 Coup Franc Vin de France】は蔵に
在庫がまだあったので、今秋10月以降に再入荷のさせる予定です。
ご希望の方は弊社営業までご連絡ください。


さて今回は、シャトー・ラッソルの新しいキュヴェ3種類のご紹介です。



















2015 Blanc qui tente Vin de France

ブラン・キ・タント=誘惑する白または挑戦的な白という意味

ブドウ品種:セミヨン100%  収穫量:10hl/ha
樹齢:107年。接木されていないフラン・ド・ピエ。今は根が深さ22メートルまで達している。
収穫:手摘みで二度。収穫の際にSO2微量に使用(1g/hl)
1回目の収穫(80%) 酸味とフレッシュ感を整える成熟度。全房のままプレス。
2週間、低温でデブルバージュし、アルコール発酵を抑える。
2回目の収穫(20%) 同じ畑、最初の収穫の一週間後に再び収穫。成熟度が高く、

貴腐もわずかに発生。プレス後、1週間、低温でデブルバージュ。
両方のデブルバージュ終了後、コンクリートタンクでアッサンブラージュ、アルコール発酵。

マロラクティック発酵終了後、2014年のブラン・キ・タントを15%ブレンドし、ヴィンテージ毎の
時間の繋がりを造ります。コンクリートタンクで8カ月熟成。
醸造、熟成、瓶詰め時SO2添加せず。ポンプを用いず重力で瓶詰め。


2015 Ad Naturam , Blanc Vin de France

アド・ナチュラム=ラテン語で自然に帰るという意味
DNA(フランス語でAND)という細胞の世界、命の根源のメッセージも含んでる。

ブドウ品種:ソーヴィニョン・ブラン70%(樹齢70年)、
ソーヴィニョン・グリ 30%(樹齢40年)
収穫:手摘みで、その際にSO2微量に使用(1g/hl)
醸造:ソーヴィニヨン・ブラン、ソーヴィニヨン・グリは別々に醸造。
ソーヴィニヨン・グリは収穫後、破砕なし、全房のままステンレスタンクで7日間マセラシオン
した後圧搾。卵型アンフォラで3か月間熟成、アルコール発酵とマロラクティック発酵を終える。
ソーヴィニヨン・ブランは 全房のまま圧搾。コンクリートタンクでアルコール発酵。
マロラクティック発酵せず。
3か月後、ソーヴィニヨン・グリをアッサンブラージュ後、5カ月間タンク熟成。
醸造、熟成、瓶詰め時SO2添加せず。ポンプを用いず重力で瓶詰め。残糖:4g/L


2015 Rose qui touche Vin de France

ロゼ・キ・トゥーシュ=心にしみるロゼという意味

ブドウ品種: アブリュー 100%
樹齢:樹齢83年が70% 、樹齢25年が30%
醸造:樹齢83年のアブリュー を最初に収穫、冷蔵庫で24時間。翌日に樹齢25年の
アブリューを収穫。
全房のままダイレクト・プレスして造るロゼ。ふたつのアブリューはプレスしてアッサン
ブラージュ。ステンレスタンクで一日デブルバージュ。細かい澱を300Lの卵型アンフォラ
でバトナージュしながら8カ月間発酵、熟成。残り500Lの果汁はコンクリートタンクで
8カ月間発酵、熟成。コンクリートタンクでアッサンブラージュし、1カ月間バトナージュ。
醸造、熟成、瓶詰め時SO2添加せず。ポンプを用いず重力で瓶詰め。



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Chateau Lassolle シャトー・ラッソル

シャトー・ラッソルはステファニー・ルーセル(Stephanie Roussel)女史によって2002年
に設立されました。
醸造所のあるロームシュタイン(Romestaing)は、ユネスコ世界遺産・サン=テミリオン
から南へ約70キロ。そして、美味しい牛肉で有名なバザスからは東に約20キロのところ。
ボルドーも含まれる、フランス南西部・アキテーヌ=リムーザン=ポワトゥー=シャラント
地域圏のロット=エ・ガロンヌ県にある小さなコミューンになります。

ステファニーは、もともとは経済学、法学を学んでいました。しかしワインの世界に
惚れ込みボルドーのビストロで働いた後にヴィニュロンの道へ進みました。

シャトー・ラッソルの畑はボルドー、ソーテルヌ地区から続く砂礫土壌に石が混じります。
1947年、1960年に植樹されたマルマンデ伝統の古木であるアブリューのほか、コー、
フェルセルヴァードゥ、シラー、カベルネ・ソーヴィニヨン、メルローが除草剤、化学肥料、
合成肥料などを使用しないで育てられていました。そしてフィロキセラ禍による接ぎ木
を施していない、樹齢100年を越えるフラン・ド・ピエのセミヨンとカベルネ・フランがステ
フィニーをこの畑の虜にしました。

彼女のワイン造りの師匠の一人が、ブルゴーニュのラルー・ビーズ・ルロワ女史。
ラッソルで行われているビオディナミによる栽培方法はルロワ女史に師事しています。
土地の特徴、そして畑と土中の生態系を尊重することでワインにテロワールを転写
するのです。
2013年ごろより、イタリア製の卵型アンフォラタンクを採用し年々買い足しています。
この卵型はφ黄金比率によって形成されており、角が無い形状のため、手を加えること
なくアンフォラの中でジュースが自然と滞留し循環するのです。そのため人為的なピジ
ャージュを施すことはありません。また適度な酸化を促すことによりワインに緊張感を
与える事も良い影響を与えると考えています。

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新商品のお知らせ


☆新商品のお知らせ

弊社の人気・定番のバラエタルワイン【Domaine Coudoule】に新しいブドウ品種
プティット・シラーが加わりました。
なんと、驚きのフランス産のプティ・シラー(プティット・シラー)です。

プティ・シラーといえば、アメリカ(カリフォルニア)固有のブドウ品種だと思っている
方も多いと思われますが、実際はシラー(Syrah)とプルールサン (Peloursin)の
交配品種で、かつて南仏で栽培されていたデュリフ(Durif)と同一とされています。
フランスではフィロキセラ禍によってほぼ 絶滅し、現在ではアメリカを中心に栽培
されています。ちなみに、カリフォルニア産は(Petite Sirah・プティ・シラー)という
スペル・表記になります。

プティ・シラー(デュリフ)はとても濃い色調でタンニン量も多いです。お世辞にも
洗練されたワインとは言えません。無骨なタンニンと濃い色素、スパイスの 香り
もあり、なかなか個性的なワインといえます。
クードレのオルナック氏は、この南仏原産で、いにしえのブドウ品種デュリフ
(Durif)の復活を目指 し、7年前に植樹。このヴィンテージ2015年で初めて単独で
ボトリングしました。

【2015 Petite Syrah Vin de France】
成熟度が高い年となったためタンニンを抽出し過ぎないよう破砕せず。
ルモンタージュ、デレスタージュ。
ステンレスタンク発酵、熟成。15日間のエルバージュ

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【Domaine Coudoule】での売れ筋・白ワインはやはりシャルドネとヴィオニエですが、
最近はピノ・グリへのご注文も増えてきました。フランスでピノ・グリとい えば、ほぼ
アルザス産なので、ラングドック産のピノ・グリは珍しいです。
ピノ・ノワールの突然変異種であることがわかっており、もともとの産地はブルゴー
ニュになるのでしょう。収量が少なく不安定だったためブルゴーニュでの栽培は
減少したといわれています。フランスではシャンパーニュでも栽培されていますが、
シャンパーニュでの生産量も限定的で、アルザス地方のピノ・グリが多くなったよう
です。

【2014 Pinot Gris PAYS D’OC】
ステンレスタンクで3ヶ月熟成。最初の2ヶ月はタンク内のワインをバトナージュして
旨みを抽出。ビン詰め前に澱下げ、軽くフィルターをかける。
新鮮な白い花の香り。ふくらみのあるアプリコットのような丸々とした果実味。
綺麗な酸味の支えがあり生き生きとしたワインです。

http://www.orveaux.co.jp/maker/coudoulet.html

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